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【世界人口の15%が障害に苦しむ】デジタルアート×センサーの「デジリハ」で、楽しいリハビリを届けたい

株式会社デジリハ

目標達成

12,780,000

目標募集額9,900,000円の129%

目標募集額は9,900,000円、
最大27,000,000円まで募集。

上限募集額まであと14,220,000円

64 人が投資

残り6

最低投資金額90,000円
キャンセル可能期間:お申し込みから8日以内

概要

  • 従来のリハビリが抱える3つの課題「つらく、単調なメニュー」「定量データの取りにくさ」「サポート人材不足」
  • 楽しく取り組めて定量データが取れ、専門職以外も使用できるツール、デジリハ
  • デジリハは、理学療法士・作業療法士資格を有したメンバーとITのプロによる、現場の実感をダイレクトに活かしたプロダクト
  • デジタルアートとセンサーを掛け合わせたゲーム性のあるツールで、メニューは現在26種類
  • 単調さがなく能動的に取り組めるため、継続しやすい設計
  • 障害児・者および高齢者にも好評で、病院や福祉施設、高齢者施設での導入が進んでいる
  • 国内の障害児・者、高齢者ユーザーを獲得しながら、グローバル展開も計画
  • 高齢者のリハビリ人口を含めると市場規模は全世界で1.5兆円
  • 2021年11月 talikiファンドからの資金調達を完了

解決する課題

つらく、定量データが取り辛い従来のリハビリ。サポート人材も不足している
つらく、単調なリハビリメニュー

リハビリはストレッチや筋トレなど、地道で単調なものを継続することが重要。しかし一方で、地道で単調がゆえに当事者の自発的な「やりたい」気持ちに繋がらず、楽しいものになりにくいという課題があります。

例えば、先天性の筋ジストロフィーなど、進行性の病気は生後間もなくからリハビリを開始します。中には装具をつけて立位を保つ練習など、苦痛を伴うものもあり子どもにストレスをかけることに。当人はリハビリを経験するたび「もうやりたくない」「つらい」気持ちが大きくなり、家族も「なぜこんな想いを子どもにさせなくてはいけないのだろう」と苦しい思いを重ねることになります。日常の一部として取り組んでいくリハビリ。長く付き合っていくためには、身体だけでなく当人と家族の心にも配慮したものであるべきです。

定量データの取りにくさ

リハビリ当事者の身体活動の微細な変化や機能向上を正確に追うためには、高価な測定機器や複雑な評価パッケージの実施を要する場合が多く、現場では定量的な評価をしにくいのが現状です。そのため、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)など、専門職の経験に依存した定性的な評価が多く用いられています。これでは再現性のある定量データが取れず、個人の勘に頼ったアプローチに偏ってしまいます。

高まる在宅トレーニングの需要。しかしサポート人材が不足している

増加傾向にある理学療法士・作業療法士等のリハビリ専門職。しかしその増加スピードを上回る早さで、リハビリを必要とする障害児・者や高齢者が増えています。そのため、業界は慢性的な人材不足が続いています。


このような背景から、専門職人材によるリハビリを受ける回数は減少しています。代わりに需要が高まっているのが在宅トレーニング。リハビリの効果を高め、持続させるためには各々でトレーニングに取り組む必要があります。しかし、専門的な知識のないまま自宅でトレーニングを持続するのは、当人もサポートする人もとても大変。周囲の人が簡単にサポートでき、本人も気軽に続けられる在宅トレーニングツールが望まれています。


リハビリへのモチベーションが落ちることが身体機能の低下につながり、当事者およびその家族は社会参画の機会を損失してしまいます。結果的に、社会的孤立・健康状態の悪化、経済的な損失をも招いてしまいます。

解決する方法

ゲーミフィケーション※を活用したツールで、リハビリの「つらさ」を解消

リハビリをする当人や関わる人が感じる「つらさ」を解消するために。楽しむだけでトレーニング効果が得られる、ゲーミフィケーションを活用したインタラクティブなツールを開発しました。理学療法士や作業療法士などの専門職が開発の監修に入り、リハビリに有効な動きに繋がるようデザインしています。使用するのは専用のアプリと、市販のセンサー。ユーザーに特別な知識は必要なく、シンプルなセッティングでリハビリを開始できます。

※一般に、ゲームデザイン要素を用いてユーザーエンゲージメントや使いやすさなどを向上させるのに用いられる。


開発したアプリの数は現在26本。好みやリハビリをしたい箇所に合わせて選べます。日常的に長くお使いいただくために、今後もリリース本数を増やしていく計画です。

例① もぎゅっとフルーツ


概要:木になったフルーツをもぎ取って、マッチするカゴへ運ぶと加点される。手を握りしめてフルーツを掴み、手を開いて落とす。(Leap motion社の小型モーションコントローラーに対応)

期待する効果:手指の握り離し、フルーツとカゴのマッチング機能向上。麻痺等により手が動きづらい場合でも、センサーの感度を調整すれば各々に適切な負荷でのプレイが可能。

例② びしゃびしゃパニック


概要:バンドを装着した手足を振ると画面上の水鉄砲が発射され、行きかう人々をびしゃびしゃに。子どものイタズラ心をくすぐるアプリ。(Moff社のバンドセンサーに対応)

期待する効果:知的障害により物事の因果関係が把握しづらい方にも理解しやすい構成。自身の身体の使い方を学ぶきっかけになる。手が大きくふりにくい場合は感度を調節してプレイ可能。

例③ みんなでかぞえほん


概要:壁面に投影して利用。学習する数字に合わせ、思わず触りたくなるかわいいオブジェクトが登場。数の概念の理解を支援する。(HOKUYO社の測域センサーに対応。)

期待する効果:遊ぶように数字の概念を学べる。インタラクティブで魅力的なオブジェクトを投影することにより、学習への意欲を高める効果が期待できる。


利用者の声①「デジリハを腕サポート機器と併用して使ってみました」


筋力低下で腕が全くあがらなくなったマコちゃん。新しい腕サポート機器(MOMO)を自宅に導入検討するため、デモ機を試したものの、慣れない機器に動作がぎこちない様子。そこでデジリハと組み合わせてみました。

腕の動作に合わせて宝石がジャラジャラ降ってくるインタラクションの面白さに加え、腕が自由に動くのが楽しくなったようで、ぶんぶん激しく振り下ろしていました!まるで野外フェスに参加したような熱狂的なノリ。今まで見たこともない大きな動きをみせてくれ、こんなに腕が動くのね・・・と関心するばかり。腕の動きをすぐに促したデジリハの凄さを感じました!

利用者の声②「デジリハをずりばいの練習に使ってみました」


キラキラと光るものが大好きなてっちゃんのお気に入りは、もちろんきらきらジュエリー。「 いちに、いちに 」の掛け声に合わせて、ずりばいの練習……と思いきや、はりきりすぎて、一転、寝返りの練習に?!普段では思いもよらないような姿に出会えるのも、デジリハの楽しさですね!

データを蓄積し、有効性を確認。次のリハビリプランに活用できる

ユーザーはゲームを楽しんでいる感覚で、自然にリハビリできる仕組み。リハビリメニューを考える理学療法士などの専門職は、下記のような臨床上有益なデータを取得できます。

・運動の軌跡や速度、安定性
・課題達成までの所要時間
・一定時間内に遂行した課題の数
・上記の経時的変化

ユーザーそれぞれの特性がデータにより可視化可能に。経時的変化を追うことで、それぞれのユーザーに適したリハビリメニューを考案・検討できます。

専門職以外も使える設計で、サポート人材不足を解消

ゲーム内での指示説明などのUI/UX、利用方法は極力シンプルで理解しやすいように設計。リハビリ専門職以外も実施できるようになっており、家庭内でのトレーニングにも使え、リハビリ不足を補えます。


「手を10回グーパーしてみて」を「りんごを10個採ってみて」に。

身体を動かす目標が目に見えると、単調な動きが一気に楽しく、コミュニケーションもカラフルなものになります。目標達成数などで変化が追いやすくなるため、次のプランが立てやすいのも特徴。当事者だけでなく、周囲の人のモチベーション向上にも繋がり、無理なくトレーニングを持続できます。

そうして身体機能が上がっていけば、社会参画の機会増加も期待できます。私たちがリハビリの先に見ているのは、社会的孤立の解消や当事者の経済力アップ。デジリハのプロダクトがそのきっかけになれればと考えています。

ビジネスモデル

病院、福祉施設と協業関係を構築し、サービス/プロダクトの導入を進める

デジリハは法人ユーザーである病院のリハビリテーション科(以下、病院)と放課後等デイサービスなどの福祉施設(以下、「福祉施設」)と共に成長してまいります。利用料を法人が負担するプラン以外に、個人ユーザーへのサービス/プロダクト導入を支援するパートナーとして法人と協業関係を構築していくプラン(病院および福祉施設等には課金なし)も用意しました。


個人用、法人用で3つのプランをご用意

個人用のベーシックプランは、4種類のセンサーから好きなものを購入し月額1,500円(税込)でご利用頂くプランです。当事者やご家族が、自宅での自主リハビリをする際に活用できます。

法人向けはライトプランとプレミアムプランの2種類をご用意。

ライトプランは4種のセンサーから好きなものをお選び頂け、法人側は個人に向けてデジリハを利用する場を提供。利用料は法人からではなく、個人ユーザーから月額1,500円(税込)を頂きます。これにより、地域に根差す小規模施設にも固定費の負担なくデジリハを導入して頂けます。

プレミアムプランは全てのセンサーから好きなものを選択可能。利用ユーザー数に関わらず、法人から月額定額55,000円(税込)を頂きます。日常的にデジリハを活用する大規模施設等に特におすすめのプランです。


法人利用事例①「対象児自ら準備・実施もでき、主体性の向上も感じます」

発達障害のあるお子様に、視線入力センサー Tobiiを使ったアプリを適用しています。眼球運動の稚拙さに変化がみられたり、日常生活や学習面での困りごとが軽減する等の変化がみられるようになってきました。対象児が自ら準備・実施をすることもでき、主体性の向上も感じます。(ステップアップスペースなっつ/作業療法士 工藤隆一様より)

法人利用事例②「きょうだいや地域の子どもたちと一緒に楽しんでいます」

稲生会では、デジリハを重度障害児とともに活用しています。きょうだいや地域の子どもたちなどと一緒に楽しい時間を過ごせるように、センサーの利用方法を工夫しながら様々な取り組みを行っています。(医療法人 稲生会 /理学療法士 中安恭平様より)

マーケット

国内の身体障害児および知的障害児に届け、ゆくゆくは高齢者を含む1.5兆円のグローバル市場に進出

国連広報センターによりますと、世界では10億人もの人々が、身体的・知的・精神的、もしくは感覚的な障害に苦しんでおり、世界人口の15%にものぼるとされています。今後もリハビリテーションの必要性は人口の健康状態や特性の変化により、世界的に増加すると予測されています。人々は長生きになるほどに、より多くの慢性疾患や障害を抱えることになるのです。

私たちは、もともと障害児のリハビリが抱える課題を解決するために会社を立ち上げました。よってまずは日本国内の身体障害児、および知的障害児約30万人の10%にあたる29億円の市場にデジリハを届けるところからスタートします。現在全国の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(以下、「セラピスト」)に向けたウェビナーを定期的に開催し、現場への導入を促進しています。

次に日本国内の身体障害児・者約55万人の20%にあたる202億円市場にチャレンジ。さらに、ゆくゆくは日本国内の身体障害児・者と65歳以上の高齢者3,626万人の20%にあたる1,516億円の市場に進出していく計画です。実際、高齢者施設にて試用していただいたところ「頭の体操にいい!」と大変好評でした。プレイした入居者から施設スタッフに導入を願う進言があるなど、好感触を得ています。


介護付き住宅「はっぴーの家ろっけん」

また、アプリ内の指示説明に極力言語を使わないなど、デジリハ開発当初からグローバル展開も意識しています。2023年からは、GDP上位20カ国の身体障害児・者および高齢者の10%にあたる1.5兆円の市場を目指します。


成長計画と戦略

法人やセラピストと協業し、まずは導入機会を多く創出。ユーザーを増やす

前述の通り、施設規模や予算に関わらず、より多くの導入機会を創出しユーザーを増やすため、法人ユーザー(病院や福祉施設)に対しては、料金体系を選択できるプランを用意しました。法人ユーザー自身、または施設に紐づく利用者(個人ユーザー)どちらが課金するかを選択できます。

個人ユーザーへの導入を支援するパートナーとして法人と協業関係を構築しながら、導入数を拡げていきたいと考えています。また、全国のセラピストと提携し、デジリハアンバサダーとして病院および福祉施設との接点を創出。デジリハの活用を促進していきます。

成長のバロメーターとして追うのは、法人ユーザー数の推移、各導入施設に紐づく個人ユーザー数の推移、そして各導入施設における個人ユーザーのアクティブ率です。


2021年度(〜2022年3月期)は営業施策を強化し、アンバサダーを増員。デジリハ導入数を増やす

法人ユーザーの月額課金プランの導入を増やすため、営業チームの構築を進めています。現在、セラピスト向けのウェビナーを毎月3回開催。これまででのべ300人のセラピストにご参加頂いています。セラピストへの情報提供を起点に、法人へのテスト導入を増やしていきます。

次に、デジリハアンバサダー※と共にデジリハを全国の病院と福祉施設に展開します。

※地域ごと、各施設との接点づくりから導入後の顧客支援までを横断的に担当するメンバー。リハビリ専門職を想定して人員を増やしています。

また、現場のセラピストが導入したいと考えても、事務方の決済が得られずに導入が進まないケースがあったため、法人への課金がないプランを増設しました(法人ライトプラン)。これにより、各法人と協業関係を構築しやすくなりました。


全国に600施設超のグループホームを運営する「アニスピホールディングス」では、新規事業として、ワーカウト(フィットネスに特化した障害者デイサービス)と放課後等デイサービスを展開しています。

その中のワーカウトの1店舗ですでにデジリハが導入されており、残りの店舗と今後の出店店舗でも導入が決まっています。放課後等デイサービスは2022年2月の第1号店がオープン予定。

今後、ワーカウトと放課後等デイサービスをそれぞれ5年間で500施設を開設する事業計画になっており、各施設でデジリハを順次導入予定です。同時に、デジリハの知見と技術を活かした関連プロダクト(デジタルアートとセンサーを取り入れた遊具一式)の導入も決まっています。

2022年度(〜2023年3月期)高齢者施設への導入、本格スタート

高齢者施設への導入を本格的にスタートします。現時点では個人ユーザーへの課金か法人ユーザーへの課金かを選べる料金体系を想定しておりますが、ユーザーインタビューの結果から、高齢者施設のほとんどは法人が月額課金の対象となる見込みです。高齢者施設への導入を進め、リカーリングモデルの売上を伸ばしていきます。

また、デジリハをプレイすることで得られるデータをダッシュボードに可視化。病院を中心にデータの提供を開始します。これによりプレイヤーはゲームを楽しみ、セラピストは臨床上必要なデータの取得が可能に。その後のリハビリのPDCAに活かすことができます。

並行して、2022年度は次年度以降のオリジナルセンサーの提供開始に向けて量産体制を構築すべく、大手電機メーカーとの連携を目指してまいります。

2023年度(〜2024年3月期)

デジリハオリジナルセンサーの提供を始めます。

マイクロコンピュータを介し、様々な機能をもつセンサーと接続する構造を検討しています。現在使っている5種類のセンサーの機能を拡張し、現状では出来ない細かい入出力を可能に。たとえば振動の出力や、圧の入力などができるようにして、より多くのユーザーのニーズに柔軟に対応していきます。

この年度からグローバル展開に向けた準備も開始します。

開発当初からそれを見据え、デジリハのアプリ内には極力言語を入れず、ノンバーバルで理解できる設計に。容易にローカライズが可能な仕様になっています。まずはヨーロッパから展開すべく、現地セラピストとの接点を構築していきます。

2024年度(〜2025年3月期)

AIによるレコメンド機能の提供を開始します。

疾患や障害に応じて、AIによるリハビリメニューおよび詳細設定のレコメンド機能を提供。リハビリにおける習熟度や動作のデータをAIが分析し、最適な設定候補を提案します。

弊社の開発部長・明石はAIエンジニアを養成する日本ディープラーニング協会(JDLA)認定プログラムを修了し、作業療法士資格も有しています。明石を中心に開発を進め、2024年度中の実装を目指します。

2025年度(〜2026年3月期)

2025年開催予定の大阪万博に出展します。

現時点ですでに出展の打診を頂いております。ここまでに開発、提供してきたプロダクトをもって、デジリハの魅力を世界に伝え、グローバル展開への足がかりとしたいと考えています。

2026年度(〜2027年3月期)

デジリハ6期目を迎える2026年度に東証マザーズ市場(グロース市場)にてIPOいたします。より広く市場から資金調達を行い、より多くの人々の社会参画の機会を創出して参ります。


数値計画の詳細につきましては、こちらの書面をご覧ください。

新株発行概要書

チームメンバー

  • CEO

    岡 勇樹

    東京で生まれ、3-11歳を米国サンフランシスコで過ごす。訪問介護員・障害児移動支援従事者として現場で働きながら29歳でNPO法人Ubdobeを設立し代表理事に就任。33歳で厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 有識者に選出。35歳で東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議 構成員に選出。36歳で日本財団2017年度ソーシャルイノベーターに選出。

  • ゼネラルマネージャー

    仲村 佳奈子

    理学療法士。北里大学卒。大学病院にて成人および高齢者の救急、整形外科疾患、内部疾患および脳神経疾患に加え、NICUおよび障害児の通所リハを担当。医療型障害児入所施設におけるリハビリテーション科立ち上げを経験。その後青年海外協力隊にて中米・グアテマラの特別支援学校に勤務。英国・リーズ大学にて障害学修士コース修了。

  • 事業管理室長

    野呂 ゆき乃

    茨城県立医療大学卒。作業療法士免許取得後は総合病院と放課後等デイサービス・児童発達支援事業所にて勤務。リハビリが子どもにとっても、保護者にとっても、セラピストにとっても楽しいもので、かつ「楽しく遊んでいたらいつの間にこんなことができるようになっていた!」というものにしたいという思いからデジリハに参画。産休育休を経て現在はバックオフィス業務を中心に、開発部・顧客支援部のサポートも行う。

  • 開発部長/エンジニア

    明石 昌也

    2016年、作業療法士資格を取得。急性期や精神疾患の患者、身体障害者のリハビリに従事。 発達障害児のリハビリ従事時に効果的な療育を促すためオリジナルアプリを制作。デジタルツールによるリハビリの可能性を感じ、各種アプリを開発。以来、バックエンド・フロントエンド開発等幅広く手掛ける。 療育や医学の知見を活かし子ども向けプログラミング授業も行う。 日本ディープラーニング協会認定プログラム修了試験合格。

  • 顧客支援部 部長

    森原 未那美

    社会福祉士。北海道出身。「人の助けになる仕事がしたい」と大学に進学し2017年に社会福祉士を取得。大学卒業後は高齢者施設で介護職員として勤務し、ヘルステック業界へ転職。年齢や障害などを問わず楽しくリハビリができるだけでなく、コミュニティを広げていきたいという思いに共感しデジリハにジョイン。顧客支援部では、お問い合わせやオンボーディングに関わるサポート、ユーザー勉強会などの企画運営に携わる。

  • 広報部長

    加藤 さくら

    二女の母。次女に福山型先天性筋ジストロフィーの疾患がある。 『障害児が産まれても誰も絶望しない世の中』にするため、さまざまなプロジェクトで活動している。 遊びの中で生きている子どもたちが、やらなきゃいけないリハビリ、ではなくエンタメの力で「やりたくなるリハビリ」になることを願ってデジリハにジョイン。 著書:『えがおの宝物 – 進行する病気の娘が教えてくれた「人生で一番大切なこと」-』(光文社)

  • CFO

    若林 哲平

    19歳で交通事故に遭い辛いリハビリを経験。青山学院大学卒業後、NPO法人職員として障害児者の余暇活動支援事業に従事。2008年、行政書士として起業し、NPO法人やスタートアップの立ち上げや資金調達を支援。東京都のASAC等のスタートアップ支援プログラムのメンターも務める最中、20年来の友人であるデジリハ代表の岡からオファーを受け、デジリハの目指す世界観に共感し参画。資金調達担当。

メッセージ

「あなたは障害者ですか?」こんな問いをされたらなんと答えますか?

「はい」「いいえ」と言い切れますか?「わからない」と答えますか?


障害というのはその人物ではなく、社会や環境にあるのです。現代を生きるメガネやコンタクトレンズユーザーは、一昔前なら視覚障害者となるでしょうし、逆にひと昔前までは発達障害の当事者は「変わった人」とみなされ、診断はほぼつきませんでした。また、生まれつき人工呼吸器等を利用する医療的ケア児や重症心身障害児の割合は、少子化の中でも医療の発展によって増加傾向です。


私の娘は重度の知的障害と診断されています。日々、理学療法・作業療法・言語聴覚などのリハビリを受け、児童発達支援施設に通っています。デジリハを共に作ったスタッフの娘は筋ジストロフィーの当事者で、1歳からずっとリハビリをし続けています。この子達はかわいそうですか?私たちはそうは思いません。人間というのは障害があってもなくても生まれて死にゆくだけの生き物です。生きている間、誰と出会い、何をするのかという活動や生活を身体機能や認知機能的な理由で制限されてしまうとしたら、その制限を取っ払う可能性を探るのはごく自然なことだと思うのです。この制限は障害だけではありません、人間誰しも老いていけば必ず制限が生まれます。もしあなたが自分自身にリハビリが必要になった時、それを死ぬまで続けないといけなくなった時、現代の医療福祉サービスで満足したり納得したりするでしょうか?悲しい顔をしながら、泣きながら自分に向き合い続けるのは辛すぎます。


私たちはリハビリの機械を作りたいわけではありません。デジリハを通じて、世の中の概念を覆す社会変革を起こすのです。どんな障害や難病があっても、誰もがその身体や認知機能を楽しく維持・向上することができ、自分自身の存在を認められ、無理のない自然な形でのボーダレスなコミュニティが広がっていく。それがやがて本当の意味でのインクルーシブな社会を形成していくと信じています。


そんな世界を創るために「自分ごと」として考え投資してくれるインベスターを求めています。

私たちは最高のプロダクトとサービスを創り続けます。

私たちにはできない投資という手段で、その後押しをしていただけないでしょうか?

自分自身も含めたあらゆる人々の積極的社会参加に、是非お力添えください!


株式会社デジリハ
CEO 岡 勇樹

実績・推薦

推薦


デジリハはこれまでにないリハビリツールです。

デジリハを使って利用者が自発的に取り組むことで、QOLの向上が実感でき、また普段のプログラムがより効果的になることが期待されます。



デジリハを利用することで、セラピーのバリュエーションを増やし、利用者の意欲を引き出すことができます。また、センサーを通じて利用者の動きを可視化することで、より適切な評価・プログラムの実践につながります。



医療の発展により多くの命が救われるようになりました。

デジリハは、その先にある豊かな生活をサポートするツールです。

楽しく・高頻度でデジリハを行うことで、日常生活の中にリハビリの要素を取り入れることができ、心身機能に好影響を与えることが期待できます。



株式会社taliki代表取締役/talikiファンド代表パートナーの中村タカです。
talikiでは、社会課題を解決する事業者の応援をしており170以上の事業立ち上げの伴走と9社への投資を行ってまいりました。

デジリハさんに出資を決めたポイントとして一番大きい点は主に以下の3つです。


①創業者の岡さんご自身の原体験から来ている当事者意識や現場感
②チームの業界に対する専門性の高さ
③インサイトを着実に事業に活かす機動力

=これらによって、真に市場や顧客に求められる事業づくりができるのが岡さん率いるデジリハさんだと考えています。


ノンバーバルなUIなども含めて市場可能性も無限に感じるサービスではありますが、それと同時にリターンだけではなく、社会にも良いインパクトを与える存在になると確信しており、その一助となれて大変光栄です。

個人投資家の皆さまともぜひデジリハが作る未来を一緒に楽しみにできれば幸いです。皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。


投資を決定した理由、これからのサポート、また個人投資家様へのメッセージを動画でもいただきました


導入事例

ステップアップスペースなっつ
医療法人 稲生会
特定非営利活動法人EPOここね
医療法人かがやき
株式会社アニスピホールディングス
株式会社 ingrow
一般社団法人祐紀会
ハッピーライフケア株式会社
医療法人沖縄徳洲会千葉西総合病院


受賞歴

日本財団ソーシャルイノベーター支援制度2017 ソーシャルイノベーター優秀賞
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2017/20171214-22797.html


メディア掲載例
掲載日:2021年8月18日[毎日新聞]単調なリハビリ負荷を軽く ゲーム感覚アプリ「デジリハ」の可能性

https://mainichi.jp/articles/20210817/k00/00m/040/355000c

初回放送日: 2021年3月19日 コロナ禍のリハビリ「デジリハ」で楽しく

https://www.nhk.jp/p/ts/7Y32J37JQN/episode/te/8RZR35N1J3/

開催済みのオンラインピッチ

※ 株式会社デジリハ株式に投資するにあたってのリスク及び留意点

投資するにあたっては必ず「契約締結前交付書面」をご確認ください。また株式投資型クラウドファンディングに関する一般的なリスク・留意点については「重要事項説明書」をご確認ください。

当該株式へのお申し込みは、株主間契約の締結が前提となります。 株主間契約についてはこちらをご確認ください。

株式会社デジリハへの質問への回答

情報開示期間に、投資家の皆さまからいただいたご質問へのご回答です。

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発行者情報

会社名
株式会社デジリハ
設立年月日
2021年4月1日
決算期
3月
代表者
岡 勇樹(代表取締役)
業種
医療・福祉
本店所在地
東京都 世田谷区三軒茶屋1丁目36-6-203
URL
https://www.digireha.com/
会社概要
デジタルアートとセンサーを利用したリハビリツール

募集情報

発行する株式等の種類
普通株
目標募集額
9,900,000円
上限募集額
27,000,000円
発行価額
1株あたり 300円
申込単位
300株 90,000円
600株 180,000円
900株 270,000円
1200株 360,000円
1500株 450,000円
申込期間
2021/11/30(火) 20:00 ~ 2021/12/14(火) 23:59まで
申込証拠金お振込期間
申込日から起算して4営業日以内
資金使途

払込金額の総額(上限募集額を発行の場合)2,700万円のうち、発行諸費用として約564万円を差し引いた後の手取概算額2,135万円は、リハビリデータの蓄積テーブル及びその可視化のためのダッシュボード、オリジナルセンサー、センサリージムの開発費、営業・顧客支援費、運転資金などに充当します。払込金額の総額が990万円(目標募集額を発行の場合)以上2,691万円以下であった場合、発行諸費用を除く手取概算額(773万円~2,128万円)は、開発費用に優先して充当する予定です。


増加する資本金および資本準備金について

増加資本金の額
1株当たり金 150円
増加資本準備金の額
1株当たり金 150円
最大発行総額
27,000,000円

名簿管理人について

自社による株主名簿管理となります。

応募金額が目標募集額に達しない場合
株式の発行を見送り、当社はお客様からの預り金を返金します。
申込金額の合計が上限募集額を超過した場合
キャンセル待ちの申込として受け付けます。申込撤回の発生によって発行対象申込の申込金額の合計が上限募集額を下回ることとなった場合、当該下回ることとなった部分の金額について、キャンセル待ち申込を先着順で発行対象申込に振替いたします。

岡 勇樹

株式会社デジリハ

目標募集額
9,900,000円
上限募集額
27,000,000円
申込単位
300株 90,000円
600株 180,000円
900株 270,000円
1200株 360,000円
1500株 450,000円
申込期間
2021/11/30(火) 20:00 ~
2021/12/14(火) 23:59まで
申込証拠金お振込期間
申込日から起算して4営業日以内

重要書面(投資家限定情報)